【有料級】これからタロット占いを始めるあなたに捧げるロードマップ【タロット講座】

Alice Lidell タロット講座

Alice Lidellタロット講座
現役占い師として月平均80件の鑑定をこなしている井上惠隆が
有料級のタロット講座を本ブログで無料でお伝えしていきます。
少しずつ更新していきますのでこれからタロット占いを始めたい方・タロット占いを始めたばかりの方はぜひとも参考にしてみてください!

タロット占い師になるために

タロット占い師になれるチャンスは誰にでもあります。ただ、やるかやらないかだけの違いです。ここからはこれからタロット占い師になりたい、タロットの勉強をしてみたいという方に向けて現役占い師の私が徹底的にロードマップを記していきます。ぜひ参考にされてください。

タロット占いの基本

まず初めに、そもそもタロット占いとはどのような占いなのか。どのような内容を占うことができるのかについて解説します。占い方の前にまずはタロット占いのことを勉強しましょう。

タロット占いとは

生きていると常日頃様々な悩みに直面します。悩みの大きさは異なれど、生き方や恋、仕事、お金、人間関係など悩みが全くない人生なんて存在しません。さらにその多くはどれだけ悩んでも答えがでるものではなかったり、人に相談することもできないものもあります。

タロットカードはこのような「人生の悩み」に対する答えや解決のヒントを与えてくれるツールです。タロットカードは78枚のカードから構成されており、すべてのカードがそれぞれの意味を持っています。出されたカードは偶然現れるのではなく、必然的に現れます。言い換えるなら、悩みの解決法を提示するためにそのカードが出るのです。

タロットカードは質問に対して様々な角度からヒントを与えてくれます。

あなたの悩みの根源は〇〇にありますよ。

このままだと〇〇という問題を引き起こしますよ。

このように、状況に応じたヒントを与えてくれます。自分一人で悩んでいても答えの出ない問題に直面した時、カードに問いかけることで自分がとるべき行動を自覚させてくれるのです。

タロットカードが手元にあれば、起こりうる様々な悩みへの答えを自分の力で導き出すことができます。タロット占い師としてお金を稼ぐことを考えていなくとも、タロット占いのやり方を知っておくと人生を前向きに楽しく過ごすことができるでしょう。

タロットカードで占えること

タロットカードでは非常に様々な内容を占うことができます。生き方・恋愛・仕事・金運・人間関係などはお手の物で、占えない内容のほうが少ない占術です。あわせて現在の状況だけでなく、過去や未来も占うことができます。過去の失敗にたいして「あの時どうすればよかったのか」と問いかければその答えを出してくれますし、「一年後には今の仕事がどうなっているか」と尋ねれば未来を提示してくれます。

タロットカードは人の心の中もみせてくれます。必ずしも他人の心理だけでなく、時には自分の心の中を知る必要もあるでしょう。そのような時、自分では気が付かない自身の心理を教えてくれる力があります。この点で、気持ちの整理がつかない時に自分の心の内をカードに尋ねることで自分と向き合うことができます。

このように大げさなことだけではなく、より日常的なこともカードは教えてくれます。

今日はどんなことに気を付けるべき?

明日のお昼は何を食べよう?

次の休みはどのようにして過ごせばいい?

カードはこのような質問にもアドバイスをくれます。タロット占いは必ずしも悩みへの回答を与えるツールではなく、ちょっとしたアドバイスにも便利な占いです。日常のパートナーとして気軽な質問をしてみるのもいいでしょう。

タロットカードの種類

タロットカードには実に多くの種類があります。メジャーな種類としてはライダー・ウエイト・スミスタロット(ウエイト版)とマルセイユ・タロットがあります。ほかにもトート・タロットと呼ばれるものもあります。

それぞれのカードの構成は大きく変わるわけではありませんが、細かい部分で違いがあります。カードの読み解きやすさも変わりますので、一概に人気のものを選べばいいというわけではありません。出版されている教本もカードごとに内容が異なります。初心者の方はウエイト版を購入することをお勧めします。

ちなみに私はウエイト版とマルセイユ版を使い分けていますが、やはりウエイト版をおすすめします。マルセイユ版は少し読み解きが難しいのと、解説本の数があまり多くないからです。初めてのタロットカードとしてマルセイユ版は敷居が高い気がします(否定はしませんけどね)。

タロット占いに必要なもの

タロット占いに必要なものを紹介します。

〈必需品〉
・タロットカード
・タロットクロス

〈推奨品〉
・パソコンorタブレット
・浄化用アイテム(セージ、クリスタル、音叉など)
・タロットポーチ

以上が必需品&推奨品です。タロットカードは言うまでもなく、タロットクロス(占うときに敷く布)もあると便利です。クロスがあるとシャッフルがしやすくなったりと鑑定にプラスです。

推奨品のパソコンやタブレットは鑑定記録用と鑑定書作成用を兼ねています。私は鑑定の際、チャット鑑定であっても必ず鑑定書を作成するのでパソコンがないと仕事ができませんが、これに関しては個人の自由です。浄化用アイテムはカードを浄化する時にあるといいでしょう。タロットポーチは持ち運び用に便利なのでおすすめしています。

極端な話、タロットカードさえあれば占うことができてしまいます。

タロットカードの選び方

世の中にはごまんとタロットカードが存在します。たくさん種類や絵柄がありすぎてもはや意味が分からないレベルです。そのため、初めてのタロットカード選びは苦労することかと思います。ここではタロットカードの選び方について、その指標をお伝えしていきます。

なお、結論から言えば最初のカードにはウエイト版の最もスタンダードのものをおすすめします。これもいろんな会社から販売されているので、おすすめを載せておきますね。


こちらはポーチもついてきますので保管の点でも便利です。最初の一つとしては特におすすめです。

種類から選ぶ

タロットカードを選ぶ際の一番のポイントとして、タロットの種類から選ぶといいでしょう。前述のように一概にタロットと言ってもウエイト版、マルセイユ版、トート版と種類がいくつかあります。適当なものを買ってしまうと「思ったものと違う」「絵柄が難しすぎる」「全然読み解きができない」ということになりかねません。そうなるとタロット占いから遠ざかってしまうかもしれません。

まず最初に今欲しいタロットの種類ははっきりさせておきましょう。例えば最初はウエイト版から始め、徐々にマルセイユ版やトート版も使っていくというようにするといいでしょう。特に教本を用いてタロットの勉強をする場合、教本で解説されているものと別の種類のタロットを買うと参考になりません。

はじめからすべてのタロットをうまく扱える必要はありませんから、まずは一つのタロットカードを読み解けるようにして占いに触れることから始めるべきでしょう。

くどいようですが私のおすすめは圧倒的にウエイト版です。理由は以下の通りです。

①絵柄自体が読み解きやすい

②教本や解説(Web媒体含む)の数が圧倒的に多い

③動画占いなどでの使用例も多いため、他の人の読み解き方が参考になる

以上の理由から断然ウエイト版をお勧めします。とはいえ、あなたが気になった種類から始めてもいいんですよ。マルセイユの独特な雰囲気が好きというなら、迷わずマルセイユ・タロットから始めるべきです!

見た目で選ぶ

次に見た目からタロットを選ぶことも大事です。タロットカードには様々な絵柄が存在します。例えば柴犬がモチーフになっているもの、ダークな雰囲気の魔女がモチーフになっているもの、キャラクターがモチーフになっているものなどたくさんあります。タロット自体の種類もたくさんありますが、絵柄の種類となるともはや無数です。

それぞれの絵柄も基本的にはウエイト版・マルセイユ版・トート版などのベースがありますので、例えばウエイト版の柴犬バージョン、マルセイユ版の魔女バージョンなどが存在します。これらは基となるデッキを理解していないと読み解くのが難しいですが、普段と異なる絵柄でタロット占いをすると一風変わった面白さがあります。

いろんな絵柄のタロットをそろえておくと占い自体が楽しくなるのはもちろん、占いをしようという気持ちも前向きになります。気分によって使うデッキを選んだりしても楽しいですよ。そのためピンときた見た目のカードを持っておくのもおすすめです。せっかくなら好きなデッキで占いをしたいですもんね。

ちなみに私はタロットだけで10種類以上のデッキを持っています。正直ほとんど使ったことがないものもありますが、所有しているだけで気持ちは前向きになります。特にお気に入りのデッキは柴犬のタロットとハリネズミのタロットです。

タロット占いの勉強法

勉強に必要なもの

タロット占いの勉強に必要なものは多くありません。

・タロットカード

・教本

・筆記用具

これさえあれば十分です。

誰かに師事したり講座を受講する場合はそこで指定されたものを用意するとよいでしょう。

独学で勉強する

タロット占いを独学で勉強する場合は教本を使いつつ、YouTubeなどで公開されている動画を参考にするといいでしょう。教本ではタロット占いの基本やカードの意味を学ぶことでタロット占いのための知識を身につけていきます。YouTubeでは実際の鑑定でどのようにカードが読み解かれているかを注意して視聴します。そうすることで自分が持っていなかった視点や読解方法を身につけることができるでしょう。

よくいただくご相談で「YouTubeに公開されている動画だけで勉強できますよね!教本はいらないですよね?」と聞かれることがよくあります。個人的には教本は一冊は絶対に持っておくべきだと思います。というのも教本は勉強だけでなく占いを初めてスランプに陥った時やどうしてもリーディングができない時のヒントになる情報がたくさん記載されているからです。

英語学習で言えば、タロット教本は辞書に当たります。使う使わないかは別にしても、持っておいて損はないでしょう。

講座を受講する

独学では自信がない、疑問が生じた時に誰かに聞けないと不安、勉強の仕方を指示してほしい。

このような不安がある方は講座を受講した方が無難でしょう。タロット占いはユーキャンやキャリカレなどで通信講座が開講されているため、大手が監修するカリキュラムで学習する方法があります。こちらは万人が取り入れやすい講座になっていますので、スタンダードなタロット占いを身につけることができるでしょう。

または個人占い師などが講座を開講していることもあります。この場合は師匠的な人を探すことになり、その人のメソッドを引き継ぐ形になりますね。そのため〇〇式!のように少し独特なタロット占いを勉強することができるかもしれません。「この人から占いを学びたい!」という人を見つけたら、講座を受講してみるといいかもしれませんね!(その方が開講しているかはわかりませんが)。

ちなみに私は母の占いのやり方に真言宗の考えを少し加えて独自で組み立てたタロット占いをしていますが、最初は教本を使って独学していました。

タロット占いの独学方法

ここからはタロット占いを独学する時の私なりの方法をお伝えしていきます。ここでは簡潔な内容をお伝えしますので、もっと知りたいと思った方はぜひとも詳しく記した記事を参考にしてみてください(現在執筆中)。

タロットと教本を用意する

まずはタロットカードと教本を準備しましょう。私が推奨するのはウェイト版のタロットカードです。教本はたくさん種類がありますので、実際に書店で選んでみてください。

大アルカナから覚える

タロットのデッキには78枚のカードが存在します。全てを覚えていくのは長い道のりです。まずは大アルカナと呼ばれる22枚のカードからその意味を覚えましょう。

また、カードには正位置と逆位置と呼ばれる読み方があります。一言で言うなら通常の向きが正位置、上下逆さまになっていれば逆位置ということです。向きによって意味も変わってきますが、まずは正位置の読み解きだけを覚えましょう。逆位置は後々で大丈夫です。

一通り大アルカナの読み解きができるようになったら小アルカナを覚えていきます。小アルカナもワンド、カップ、ソード、ペンタクルと4つのスートから構成されていますので、こちらも1スートずつ覚えていきましょう。

一人で占ってみる

占いを勉強し始めてすぐは対人鑑定は緊張します。「間違っていたらどうしよう」「失礼なことを言ってしまったらどうしよう」と不安がたくさんありますよね。これはまだ自信が芽生えてないから仕方がないことです。

そんな時はまず自分のことを占ってみましょう。大アルカナのみでもいいので勉強したカードを使って

・明日の運勢

・自分の金運

・今週気をつけるべきこと

などを占ってみましょう。セルフでもいいので鑑定経験を重ねることが大事です。

占いの結果をまとめる

自分のことを占ってみたらぜひその結果をまとめてみてください。紙に書いてもいいしスマホのメモに残してもいいし、SNSに投稿してもいいでしょう。例えば「明日の運勢」を占ってみて塔のカードが出たら

「予想外のハプニングに巻き込まれるかも。何が起きても対応できるように時間には余裕を持って行動する!」

後から見返せるようにこのようなメモをしておくといいでしょう。自分の行動指針にもなりますよね。

日ごろのタロットとの向き合い方

タロット占い師を目指すのであれば、勉強しながら時間の許す限り毎日タロットカードと触れ合ってほしいと思います。ここでは簡単にできる日頃のタロットとの向き合い方をご紹介します。

ワンカードで毎日の運勢を占う

いわゆる一枚引きです。上記のように毎日の運勢を占ってみてはいかがでしょうか。自分の行動指針になるだけでなく、毎日カードを引くことで感覚が研ぎ澄まされていきます。それによりある日突然、今まで読めなかったり読むのに苦戦していたカードがスラスラ読めるようになります。

毎日の運勢を占うことは、勉強中は知識の定着と占いへの慣れになります。すでに占い師として活動している人にとっては占い師としての直感を鈍らせないためのトレーニングにもなります。欠かさず行うことで必ずあなたの鑑定力を向上させてくれることでしょう。

占いの記録を残す

占いの結果を残すことも鑑定力を上げるために必要なことです。占いの結果はすぐにわかるものではなく、長い時間をかけて効果を確かめないといけないものもあります。復縁や金運などは半年後に結果が出る、と言うことも少なくありません。そのため自分のことでも人を占った時でも占いの結果は残しておきましょう。

結果を残しておき後々見返すことで自身の鑑定の欠陥を見つけることができます。なぜ鑑定がはずれてしまったのかを分析する時に、読み違えた部分を発見し今後の鑑定に活かすことができます。また、鑑定が当たった場合でも自身の強みを見つけることができます。自己成長のためにも占いの記録は残しておきましょう。

家族・友人を占う

自分のことを占えるようになったら次は近しい人を鑑定してみましょう。いわゆるモニター鑑定です。正直なフィードバックをもらうことであなたの鑑定が向上するきっかけになります。また、自分の鑑定を他人に理解してもらうことの難しさを実感することかと思います。主に「伝わる言葉」を使わないといけないという点です。

結果を伝えた後に

・結果にどう思ったか

・わかりにくい部分はなかったか

これを正直に答えてもらうことで、対人鑑定への練習になります。同じ人を何回も占わせてもらうことで相手から見るとあなたが成長していることがよくわかるでしょう。ほどよい緊張のもと、対人鑑定を楽しんでみてください。

今日からあなたもタロット占い師!

今回は知識ゼロの状態からタロット占い師になるための方法をお伝えしましたがいかがでしょうか?タロット占いは勉強さえすれば誰でもできるようになります。覚えることが多くて難しいように感じるかもしれませんが、楽しみながら勉強することができます!

ぜひあなたもタロット占いを始めてみませんか?

※この記事を皮切りに本ブログ内でタロット講座を執筆していきます。ぜひ定期的にチェックしにきてください^^

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